メールという既存のプロトコルの上で、個々のノード間の情報をセキュアに伝達する。 私たちのユニークなアプローチによってデータは守られ、確実に、あるべき相手へと届きます。 さらに、弊社が提供する専用のクライアントサービスを利用すれば、 外部から隔離された完全にプライベートな通信空間を実現できます。
信頼できる参加者だけのネットワークで、セキュリティ・大容量ファイル・相互運用・自動化を提供します。
参加できるのは、既存メンバーの招待を受け運営の承認を得たアカウントだけ。やり取りは独自の開封(オープン)システムにより、 利用者同士が直接つながる Peer to Peer のプライベート通信として成立します。すべてのメッセージは相手に届くその瞬間まで 多段階の検査を通過し、安全が確認された通信だけがネットワークを流れます。
20MB を超えるファイルは、ダウンロード用のリンクにしてメールに付けます。相手のメールサービスの容量制限を受けずに届き、保存期間が過ぎると自動で削除されます。
メールは、世界でもっとも普及した通信プロトコルです。Peer To Peer Space はメールを共通基盤として、API をはじめとする TCP/アプリケーション層のやり取りをメールアドレス同士で実現。ひとつのアカウントから、Teams・Meta・WhatsApp・LINE・SMTP など、 プラットフォームの垣根を越えて送受信できます。相手がどのサービスを使っていても、あなたは使い慣れた「メール」のまま。
招待制・承認制で信頼が担保されているからこそ、Peer To Peer Space は一斉送信を歓迎します。 AI や定期処理(cron)による一斉配信・大規模転送を正式にサポートしています。1 日の送信数はプランごとに決まり、100,000 通規模まで対応します。REST API と Webhook を基本とした通知連携、監査ログの開示にも対応し、業務システムやボットへそのまま組み込めます。
強みを支える、日々の使い心地。
読み方は、人それぞれ。2つの表示モードを、ワンタップで切り替えられます。
送信したメールが、いつ読まれたか。専用クライアントが送信メールに特殊なリンクを自動で付与し、 その読み込みによって既読/未読を判定します。開封のタイミングと反応を可視化し、マーケティングや営業のフォローに活かせます。
お世話になっております。先日の件、ご確認のほど…
期間限定のご案内です。ぜひこの機会に…
縁の下の仕組みも、ひととおり。
パスワードに加え認証アプリの6桁コードで保護。リカバリコードも発行。
通信中の TLS に加え、サーバーに保管するデータも暗号化して保護します。
ウォームアップとスロットリング、バウンス・苦情の監視で高い到達率を維持。
サービスの稼働状況を常時公開。安定した運用をお約束します。
@自社ドメインで送受信。ブランドをそのままに運用できます。
MBOX / EML の標準形式で、いつでもデータを持ち出し・持ち込み。
定期バックアップと復旧手順で、大切なメールを確実に守ります。
毎日使う基本機能も、ひととおり揃っています