Peer To Peer Space についての疑問にお答えします。
Peer To Peer Space は招待制です。既存メンバーからの招待コードを受け取り、新規登録画面で入力すると参加できます。
既存メンバー、または運営から配布されます。コードには利用回数と有効期限が設定されている場合があります。
1日の送信数・保存容量・メールアドレス数・添付サイズ・共有メンバー数などの上限が、プランごとに決まっています。ご利用中のプランと上限は「アカウント設定」で確認できます。
ブラウザで開く内蔵Webメールなら、アプリのインストールも設定も不要です。iPhone・Android のメールアプリに設定して使うこともできます。
使えます。sakura@ptop.space なら sakura+shop@ptop.space のように「+好きな文字」を付けたアドレス宛てのメールも、同じ受信トレイに届きます。どの形で届いたかはメール一覧と本文に「+shop」のように表示され、左の「受信したアドレス」で絞り込めます。
「メールアドレス」画面で、アドレスをグループに分けたり、タグを付けたりできます。グループやタグはご自分の画面での分け方で、共有しているほかの人には影響しません。ダッシュボードには、新着のあるアドレスとよく使うアドレスが並びます。
到達前のウイルス・マルウェアスキャン、SPF / DKIM / DMARC によるなりすまし検証、フィッシング・スパムの遮断という多段防御に加え、通信はすべて TLS で暗号化しています。
ドメインが迷惑メールの送信元にされないよう、新しいアドレスは受信のみで始まります。管理者が承認すると外部送信が有効になります。受信は最初から使えます。
通信中の TLS 暗号化に加え、サーバーに保管するデータの暗号化(保存時暗号化)に対応します。
1日の送信数の上限はプランごとに決まっています。今日の送信数と上限は「アカウント設定」で確認でき、引き上げの申請もできます。
1 通あたり最大 1GB まで送れます(上限はプランによって異なります)。20MB を超えるファイルはダウンロード用のリンクとしてメールに付き、保存期間が過ぎると自動で削除されます。
AI・定期処理(cron)による一斉配信・大規模転送を正式にサポートしています(1日の送信数はプランの上限まで)。Webhook 通知や監査ログの開示も行えます。
専用クライアントが送信メールに開封検知の仕組みを自動付与し、既読/未読をリアルタイムに判定します。開封データはマーケティングやフォローに活用できます。
メールを共通プロトコルとして、Teams・Meta・WhatsApp・LINE・SMTP などを横断して送受信できます。
IMAP / SMTP に対応しているので、Gmail・iPhoneのメール・Outlook・Thunderbird などに設定してそのまま送受信できます。
クラシック(従来のメール表示)と、モダンスレッズ(返信・引用を独自パーサーで解釈したチャット風のスレッド表示)を切り替えられます。
MBOX / EML の標準形式でエクスポート・インポートに対応します。ほかのメール環境との相互運用が可能です。
定期バックアップと復旧手順を備えています。大切なメールを確実に守ります。
@自社ドメインでの送受信に対応します。ブランドをそのままに運用できます。
「メールアドレス」画面の各アドレスの「…」から削除できます。手続きも費用もかかりません。
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